話し方研修(出張)、地域活動(講義)

接遇指導者研修、事例研究・討議・ロールプレイの体験学習。講義・講演メニュー「話し方教室」5回~10回も企画します

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接遇指導者研修

接遇指導者研修

受講生の提出した事例による討議、ロールプレイによる体験学習。講師の用意した事例では、受講生の切実な問題ではないので深い討議にはなりません。
また従来の「問題点・原因・対策」という分析では討議は一般論しか出ません。
事例を書くときの指示書の工夫、事例研究の掘り下げる項目の指示、提出された事例の選び方、50年の指導体験から、独自の方法を考えました。
誰にも真似のできない事例研究と自負しています。

『接遇指導者研修』(2日間・12時間)事例研究・討議・ロールプレイの体験学習。

受講生から事前に電話応対、窓口応対の事例を提出させ、討議、発表後、ロールプレイを録音、再生し、指導、住民が納得する応対技術を習得します。

研修メニュー

9:00

第1日

第2日


16:00

受講生のアンケート

  • 接遇研修は実践方式で進めた方がわかりやすいので、先生の進め方はとても身につきやすかった。
    また、実体験した事例を取り上げることで、討議する際も深く考えることができたと思う。
  • 様々な情報、知識を持った先生で、話を聞いていてとてもためになった。
    有効なことが多く、具体的な事例や説明で、とてもわかりやすかった。
    「プロ意識とは何か」まで丁寧に説明があり、仕事の進め方、窓口、電話対応の「やり方(手段)」を詳しく教えてもらい、
    本当に有意義な時間を過ごせた。
  • 一人ひとりのスピーチ等を録音し、みんなで聞くことでどうよかったのかがわかり、とても参考になった。
    人前で話す機会が増えることで、場慣れし、落ち着いた気持ちで話せるようになった。
  • 電話で見えない相手を想像したり、相手の本音を引き出したり、やはり応対は難しいと感じたが、ロールプレイすることで、
    相手の気持ちにも気づくことができて良かった。
  • 話だけでなく、ロールプレイ方式として、自分たちで問題点や住民、保護者の対応、それに対しての職員の応対など、
    実際にできたのでわかりやすかった。
    住民側などの意見も自分たちで考えてできたので、相手の立場になって考えられた。
  • グループワークが多く、とても楽しく進められた。他市町職員と意見交換ができて、貴重な体験ができた。
  • 自分たちでシナリオを作り、検討する方法は、考え直すことができたのでよかった。
  • 新採研修に比べて、議論やグループワークを通じて深く考える機会が多かったため、実際の業務に活用できるものになっていた。

実施(自治体)

東京都(足立区、板橋区、江戸川区、江東区、大田区、中央区、千代田区、新宿区、品川区、杉並区、世田谷区、中野区、特別区職員研修所、東京消防庁)、神奈川県(厚木市、綾瀬市、海老名市、川崎市、逗子市、茅ケ崎市、横須賀市、市町村研修センター)、船橋市、八千代市、川越市、上尾市、水戸市、沼津市、名古屋市、東海市、半田市、江南市、四日市市、犬山市、岐阜市、高岡市、神戸市、長崎市、沖縄県、那覇市、秋田市、那須地区。

著書

  • 『司会術と話し方』遊戯社
  • 『知的交渉術』ぎょうせい
  • 『話し方がうまくなる本』日経連
  • 『できる社員の職場術』ブレーン・ダイナミックス
  • 『顧客の信頼を得る今日からの行動実践』清話会
  • 『全社員営業センスを磨け』」清話会

共著

  • 『話し上手101の法則』日本実業出版社
  • 『説得上手になる方法』こう書房
  • 『社員研修成功のツボ』ぱるす出版
  • 『頭をやわらかくする本』ぱるす出版

テキスト

  • 『公務員のための接遇事例ハンドブック』
  • 『人と職場を動かす話し方上達法』
  • 『フレッシュマンの手引』
  • 『作文・レポート上達マニュアル』産業教育センター

地域リーダー

地域リーダー

講義・講演メニュー(1時間30分~2時間)
(「話し方教室」5回~10回も企画します)

ノートのつくり方
  • ×・・・その事例は、自分にはあてはまらない
  • →・・・すぐ実行すること
  • ◎・・・重要なこと

「ノートのつくり方より」

対象

  • 生涯大学、高齢者学級、市民大学、生涯学習課、社会教育関係団体(講座を企画するヒントにして下さい。ご予算の範囲で伺いますのでお電話下さい)
    地域活動(ボランテイア)の豊富な経験、話し方教室講師の指導体験から、具体的な講義の内容が好評です。
  • 「よい人間関係をつくるコミュニケーション」(夫と妻の会話、夫に言われてうれしかった一言)他)笑いの中に考えさせる内容です。
  • 「地域リーダーのあり方」(地域リーダーとは、人の下に立つ人、職場リーダーとの違い)など、地域活動の講師の体験から話します。
  • 「大ぜいの前での話し方(スピーチ・プレゼンテーションの違い、アガらずに話す法)など話し下手を克服した講師の体験から話します。
  • 「わかりやすい話し方」「会議の技法と司会術」「地域社会と高齢者の役割」「趣味は生きる力を育てる」「趣味サークルの運営のしかた」
  • 「ユーモア介護術(認知症・私の介護体験から)」、その他テーマもご相談下さい。

実施

千葉県生涯学校、埼玉県(生きがい大学、きらめき市民大学、こうねん大学)、久喜市市民大学、その他各市の高齢者学級、市民大学。

メッセージ

「私は父が無口の為、家で会話が全く無く、人と話すことが苦手でした。
20代の時「話し方教室」を受講後、受講生の仲間で『話し方研究会』というサークルを作り、毎回3分間スピーチの練習をしました。
そのスピーチの中に、1か所ユーモアのある話をすることにしました。聴衆が笑ってくれたら効果があったということになります。
その結果大勢の前で話すことが好きになりました。その後上級コース、講師養成コースを受講し、話し方の講師になりました。
誰でも、聴衆を引き付ける話ができるコツを、私の話し下手克服の体験から多くの人に伝えたいと思って話し方の講師になりました」

地域活動 「地域活動の実践」

地域の問題(環境・福祉・防災など)を班ごとに1年間に渡って行政、施設、ボランテイア団体を訪問、調査し、活動に参加する。
その体験を、レポート(20ページ)にまとめ、発表(パワーポイントを使ってのプレゼンテーション)をする。

地域活動 「地域活動の実践」
「ばか面(めん)おどり」の演技を身に着けて、
老人ホームを訪問する。
  • オリエンテーション、班名を決める。
  • 調査、活動のテーマ(目標)を決める。
    カードに記入後、イラストで描く(H・M法、春名考案)
  • 調査活動計画書を提出
  • 調査の注意点(足で集める
  • 実践活動(班ごとに調査・活動)
  • 実践活動(班ごとに調査・活動)
  • レポート(素案)提出(講師が添削し、返却する)
  • レポート(完成品)提出
  • 発表(パワーポイントを使ってのプレゼンテーション)
  • 全体講評「今後の活動をするためのアドバイス」

実施

千葉県生涯大学校(東葛飾学園)8年間担当

アンケート 

「何よりも、班全員が健康で頑張れたことは良かったと思う。調査には多くの方々のご協力をいただいた。特に、春名先生のご指導のもと課題学習の報告書が完成したのが良かった。(A班)

成果

『災害レポート』が流山市、我孫子市のホームページに採用された。

テーマ(目標)のイラスト化(H・M法)

テーマ(目標)のイラスト化(H・M法)